風邪特集 第二弾 アデノウィルス感染症

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こんにちは、ゼロです。

 

今回は、風邪特集 第二弾として

 

アデノウィルス感染症についてやっていきます。

 

お子さんがいるお母さんは
よく知ってるかもしれませんね。

 

プールなどで感染するのでプール熱とも
言われています。

 

夏風邪の主な原因なんですが、
寒くなった今でも注意が必要です。

 

ちなみに、僕の住むこの町の小学校でも
流行り始めてます。

 

質の悪いのは子供からの親にうつる
二次感染でしょうか。

 

二次感染は次の感染経路があります。

 

・飛沫感染

・糞口感染

・接触感染

 

アデノウイルス感染症は
幼児~小学生期の子供に
圧倒的に多く発症する
ウイルス感染症です。

 

しかし幼児・子供に限らず、
大人であっても感染症の症状を
発症する可能性をもつ
ウイルス疾患でもあります。

 

大人がアデノウイルス感染症に
感染するケースの大半は
前項でも解説した通り子供から
感染する二次感染のケースが大半です。

 

ですから乳幼児や園児・小学生がいる
家庭のお父さん、お母さんは
アデノウイルス感染症に感染する
可能性が高いと言えるでしょう。

 

お子さんが感染した後は
介抱するのに接触する時が
一番感染しやすいですね。
子供と接触したときは
気を付けてくださいね。

 

うがい、手洗いは必須ですよ。

 

アデノウイルスの代表的な3つの症状

 

咽頭炎(のどの腫れ・痛み)

結膜炎(目ヤニ・目の充血)

高熱(38度~40度近い高熱)

 

などですね。

 

疑わしいときは医師の診断を受けてください。

 

アデノウイルスとは

 

アデノウイルスは、上気道炎、胃腸炎、結膜炎、
膀胱炎、股関節炎など、様々な
症状をおこすウイルスです。

 

50種類以上の型があるため、
免疫がつきにくく、
何回もかかることがあります。

 

本当に、質が悪いですよね。

 

アデノウイルスがもたらす疾患は、
その他にもあります。

 

油断してると胃腸炎、急性呼吸器感染症、
出血性膀胱炎、流行性角結膜炎など
発症する可能性があります。

 

アデノウイルス感染症は
その名の通りウイルス性疾患ですが
現在のところアデノウイルス単体に
効果のある抗ウイルス剤はありません。

 

ですから、アデノウイルス感染症の治療に
関しては自然治癒力による回復を
積極的に考えて安静第一の治療を行うことになります。

 

治療の基本は、何よりも安静にすごすこと。

 

ただ、病院に行って医師の診断で
症状ごとの処方箋を出してもらえると
思いますので病院にかかることが
大事だと思います。

 

 

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

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