お風呂でまさか!!あの死亡率の4倍の死亡原因とは?

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こんにちは、ゼロです。

 

今回は、お風呂の入り方について
考えていきましょう。

 

今回は前編、後編にわたってお送りしますが
タイトルは違うので
別々に読んでいただいても意味が通じるように
書いてみました。

 

お風呂の入り方?

 

自由でいいでしょう。

 

いえ、ダメですよ。

 

美容にも健康にも
間違った知識でやって
かえって悪い結果を
招いてる場合があるので
是非、参考ににして
いただきたいと思います。

 

もし、知ってたら知ってるよって
思ってください。

 

知らなかった場合は
改めていただきたいのです。

 

それには、まずお風呂場での
危険性に関する事から
説明していきましょう。

 

あなたは、
ヒートショックって
聞いたことがありますか?

 

某社で扱ってる
暖かいヤツではないですよ(笑)

 

ヒートショックは、急激な温度差によって
体に及ぼす影響のことです。

 

ヒートショックにより失神、
酷いときには心筋梗塞
脳梗塞などになります。

 

厚生労働省の調査では

 

交通事故での死亡者数は
4117人なんですね。

 

それに対して

 

入浴中の事故死数は、1万9000人と

 

交通事故死者数の4倍になってるんです。

 

 

びっくりしますよね。

 

ヒートショックが多く発生する時期は
12月~2月に集中するそうです。

 

原因は、寒い脱衣所から浴室に移動して
急に暖かい湯船に入ったりすることで
起きやすいということです。

 

回避方法は

 

脱衣所を温めたり、
湯船に入るときは手足の先端から
お湯をかけて慣らしてから
体全体にお湯をゆっくりかけてください。

 

それから
湯船に入るのがいいでしょう。

 

冬場は、特に注意してくださいね。

 

今回はここまでです。

 

後編は、美容にいい入浴法を
考えていきましょうね。

 

最後まで読んでくれて
ありがとうございました。

 

あなたが読んでくれることは
僕が次の記事を書く活力になっています。

 

僕も、これ以上の興味
を持ってくれる記事を書くことを
目標に頑張っていこうと思っているので
応援よろしくお願いします。

 

 

それでは、また。

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